こんにちは。漫画おもしろ天国、運営者の「ゆう」です。
炎炎ノ消防隊に登場する烈火星宮について、ネット上でクズや裏切りといった言葉をよく見かけませんか。
信頼されていた中隊長がなぜタマキに対してあんな酷いことをしたのか、アニメの何話で見れるのか、そして最後はどうなったのか気になっている方も多いはずです。
あの爽やかな笑顔の裏に隠された本性と、声優の熱演が相まってトラウマ級のシーンになっていますよね。
- 烈火星宮が作中で行った許されない裏切り行為の詳細
- タマキへの執拗なパワハラと暴行シーンの全貌
- 関智一さんの熱血演技がもたらした恐怖のギャップ
- 因果応報とも言える烈火の悲惨な最期と死因
烈火星宮がクズと言われる5つの理由

作中でも屈指の嫌われ役として名高い烈火星宮ですが、彼がこれほどまでに「クズ」と呼ばれるのには明確な理由があります。単なる悪役という枠を超え、生理的な嫌悪感すら催させる彼の行動。
ここでは、彼の本性が露呈した経緯や、タマキや子供たちに対して行った非道な行いについて、物語の背景や心理描写を交えながら深掘りしていきましょう。
第1特殊消防隊での裏切りと正体
烈火星宮というキャラクターを語る上で、まず押さえておきたいのが、彼が築き上げていた「完璧な表の顔」と、その裏に隠された「致命的な裏切り」のギャップです。物語の当初、彼は第1特殊消防隊の中隊長として登場しました。第1特殊消防隊といえば、聖陽教の信徒を中心に構成されたエリート部隊であり、規律と信仰を重んじる組織です。その中で中隊長という地位にある彼は、当然ながら周囲から厚い信頼を寄せられていました。
彼は聖陽教の神父でもあり、常に体を鍛えている熱血漢というキャラクターでした。暇さえあれば筋トレに励み、部下にも熱く指導する姿は、まさに頼れる兄貴分そのものでしたよね。特に、同じ中隊長であるカリム・フラムとの関係性は印象的でした。
冷静沈着で氷の能力を使うカリムと、熱血で炎の能力を使う烈火。対照的な二人でしたが、長年の付き合いを感じさせる阿吽の呼吸があり、視聴者も「いいコンビだな」と安心感を抱いていたはずです。シンラやアーサーが研修に訪れた際も、彼は友好的に接し、先輩としてのアドバイスを送るなど、理想的な上司のように振る舞っていました。
しかし、その正体は伝導者一派(白装束)のスパイだったのです。
烈火の裏の顔とスパイ活動
表向きは熱心な消防官を演じていましたが、裏では以下のような背信行為を行っていました。
- 伝導者の思想に心酔し、「地球を第二の太陽にする」という狂気的な目的のために暗躍。
- 第1特殊消防隊の内部情報を伝導者一派に流し、組織の動きを筒抜けにしていた。
- 中隊長という権限を悪用して、任務中に発見した適合者候補の情報を隠蔽したり、自らの実験のために利用したりしていた。
- 部下たちの信頼を「使いやすい手駒」として利用するための道具としか見ていなかった。
みんなが信頼していたからこそ、この裏切りの衝撃は凄まじいものがありました。特に、同じ第1の隊員たちは彼を信じきっていたわけで、その信頼を平然と踏みにじっていた点が「クズ」と言われる大きな要因の一つです。彼にとって、仲間との絆や組織への忠誠心など、伝導者への信仰心の前には無価値に等しかったのでしょう。むしろ、その信頼を利用することで効率的に悪事を働けると考えていた節すらあり、そのサイコパス的な思考回路には寒気すら覚えます。
カリム中隊長への裏切り
個人的に最も胸が痛んだのは、相棒であるカリムへの裏切りです。カリムは烈火のことを本当に信頼していました。烈火の少し抜けたところや暑苦しいところも含めて受け入れ、背中を任せていたのです。しかし、烈火にとってカリムは「自分を隠すための最適なカモフラージュ」でしかありませんでした。長年築き上げた友情すらも演技だったとしたら、これほど残酷なことはありません。

信頼できる兄貴分やと思ってたのに、裏ではそんな恐ろしいこと考えてたとはな。ホンマ、人は見かけによらんわ。
タマキへの暴行と非道なパワハラ
多くの読者や視聴者が烈火に対して「許せない」「生理的に無理」と感じた決定的なシーンは、やはりタマキ(環古達)への扱いでしょう。このエピソードは、烈火という男がいかに卑劣で、他者の尊厳を踏みにじることに躊躇がないかを如実に物語っています。
タマキにとって烈火は、同じ第三世代能力者の先輩であり、第1特殊消防隊における目標となる人物でした。彼女は烈火を心から尊敬し、憧れを抱いていたのです。おそらく、厳しい訓練も「烈火中隊長のような立派な消防官になりたい」という一心で耐えてきたのでしょう。しかし、烈火はそんな彼女の純粋な好意や信頼を、自分の悪事の隠れ蓑として利用していたのです。
彼はタマキに対し、「子供たちが迷い込んだから探してほしい」といった嘘の任務を与え、自分が実験を行っている廃ビル周辺の見張りをさせていました。タマキは自分が犯罪の片棒を担がされているとは夢にも思わず、敬愛する先輩の役に立てると信じて任務を遂行していたのです。この時点で既に胸糞が悪い展開ですが、真の地獄はここからでした。
廃ビルでのシーンは、見ているのが辛くなるほど酷いものでした。
閲覧注意:廃ビルでの蛮行詳細
- 窒息への抱擁: 烈火はタマキを呼び出すと、労うように優しく抱きしめました。タマキが頬を赤らめたのも束の間、彼はそのまま腕に力を込め、タマキの首を絞めるかのように強く締め上げ、窒息させようとしました。信頼を利用した不意打ちはあまりに卑怯です。
- 暴力による制裁: 何とか拘束を逃れたタマキが、涙ながらに「何をしているんですか!」と抗議し、烈火の頬を平手打ちしました。すると烈火は、即座に裏拳でタマキを殴り飛ばしました。女性相手に、しかも能力を使った本気の打撃です。
- 自己正当化の詭弁: 殴り飛ばした後、彼は「オレの情熱の邪魔をするな」と吐き捨てました。彼にとって暴力は「情熱」であり、自分の崇高な目的を邪魔する者はすべて排除すべき対象なのです。
- 性的辱めと尊厳の破壊: その後の戦闘中、烈火はタマキの防火服を炎で焼き尽くし、下着姿(ブラジャーとショーツ)になるまで追い込みました。単にダメージを与えるだけでなく、女性としての羞恥心を利用し、精神的に屈服させようとする意図が見え隠れする最低の行為です。
タマキをボロボロになるまで痛めつけ、精神的にも肉体的にも追い詰める姿は、もはや悪役としての美学すら感じられない、ただの卑劣な行為でしたね。タマキが泣きながら「なんでですか…」と問う姿に対し、薄ら笑いを浮かべながら暴力を振るい続ける烈火。この一連の流れが、彼を「クズ」として決定づけ、多くのファンの怒りを買いました。



女の子に手ぇ上げるだけでも最低やのに、信頼を利用して騙し討ちとか、男として一番やったらあかんやつやで!
子供を蟲で焔ビトに変える実験
烈火の真の目的は、伝導者の指令に従い、アドラバーストを持つ「適合者」を探し出すことでした。その手段として彼が選んだのが、「蟲」を使って一般人を人為的に焔ビト化させる実験です。そして、彼がターゲットに選んだのは、未来ある子供たちでした。
彼は「星の導き」や「試練」などと聞こえの良い言葉を並べて自らの行為を正当化していますが、客観的に見れば、やっていることは無差別な大量殺人と変わりません。蟲を体内に入れられた人間は、適合者でなければその場で体が発火し、焔ビトとなって自我を失います。一度焔ビトになってしまえば、人間に戻る術はなく、鎮魂(破壊)されるしかないのです。
烈火は「子供の方が適合率が高い」という理由だけで、何十人もの子供たちを誘拐し、実験台にしてきました。彼にとって、適合しなかった子供たちの命は「失敗作」として処理されるだけのゴミ同然だったのでしょう。作中で彼が「何人も焔ビトに変えた」と平然と語るシーンは、彼が完全に倫理観を喪失していることを示しています。
目の前での「処理」というトラウマ
タマキが廃ビルに連れ込まれた際、そこには既に捕らえられた一般人の親子がいました。烈火はタマキの目の前で、母親の方に蟲を植え付けました。母親は苦しみながら焔ビトへと変貌し、怪物の姿になり果ててしまいます。その直後、烈火は何の躊躇もなくその焔ビトを破壊(殺害)し、「適合しなかったか」と冷酷に切り捨てました。
自分の母親が目の前で怪物になり、そして殺される光景を見せられた子供の心境を思うと、言葉も出ません。また、それを止められなかったタマキにとっても、一生消えないトラウマとなったはずです。人の命を実験材料としか見なさないその狂気は、まさに「外道」という言葉が相応しいでしょう。



子供を実験台にするなんて、正気の沙汰やないな。自分の目的のためなら人の命はどうでもええって、思考が怖すぎるわ。
アニメ何話で本性を現したか
この衝撃的な展開、烈火星宮の本性が露呈し、物語が大きく動くエピソードは、アニメや漫画ではどのあたりで見ることができるのでしょうか。あまりの胸糞展開に「もう一度見るのは怖い」という方もいるかもしれませんが、物語の重要な転換点として確認しておきたい方のために情報を整理しました。
| 媒体 | 該当エピソード | 主な内容 |
| TVアニメ(第1期) | 第9話「燃え拡がる悪意」 | 烈火の正体発覚、タマキへの暴行、シンラ到着まで |
| TVアニメ(第1期) | 第10話「約束」 | シンラvs烈火の決着、カリム登場、烈火の最期 |
| 原作漫画 | 第4巻 第28話〜第29話付近 | 一連の事件の詳細が描かれています |
特にアニメ第9話「燃え拡がる悪意」は必見です。前半の日常的なパートから、後半の廃ビルでの惨劇へと急転直下する構成が見事でした。作画のクオリティも非常に高く、烈火の表情が「爽やかな笑顔」から「狂気に満ちた星の目」へと歪んでいく様が克明に描かれています。BGMや演出も相まって、視聴者に強烈な不安と恐怖を植え付けるエピソードとなっています。
また、このエピソードを境に、『炎炎ノ消防隊』という作品の空気がガラリと変わったと感じた方も多いのではないでしょうか。それまでは「特殊消防隊の活動」がメインでしたが、ここから一気に「伝導者一派との戦争」「組織内部の陰謀」というダークな側面が強調されるようになります。烈火星宮は、まさにそのパンドラの箱を開けた張本人と言えるでしょう。
声優、関智一の演技が恐怖を倍増
烈火星宮というキャラクターの「クズ」っぷりをここまで際立たせた最大の功労者は、間違いなく担当声優である関智一さんでしょう。関さんといえば、『機動武闘伝Gガンダム』のドモン・カッシュや『ドラえもん』のスネ夫など、幅広い役柄を演じ分ける実力派ベテラン声優です。特に、ドモン・カッシュに代表されるような「熱い正義のヒーロー」の声としての認知度は非常に高いものがあります。
『炎炎ノ消防隊』の制作陣は、この視聴者の持つ「関智一=熱血漢=いい人」というメタ的なイメージを逆手に取ったキャスティングをしたのではないでしょうか。序盤の烈火は、少し暑苦しいけれど頼れる先輩として描かれており、関さんの演技もそのイメージ通りでした。視聴者は無意識のうちに「この声のキャラなら裏切ることはないだろう」と安心していたはずです。
(出典:TVアニメ『炎炎ノ消防隊』公式サイト STAFF & CAST)
ここが凄い!演技の振り幅
本性を現してからの演技の切り替えは、鳥肌が立つレベルでした。「星だ!」と叫びながら子供じみた理屈で暴力を振るうシーンでは、声のトーン自体はそこまで大きく変えていないにもかかわらず、抑揚の付け方や笑い声の質を変えることで、完全に「話の通じない狂人」になりきっていました。熱血キャラの声でサイコパスなことを言う、その違和感が恐怖を倍増させていたのです。
もし、最初から怪しい声優さんが演じていたら、ここまでの衝撃はなかったかもしれません。関智一さんだからこそ、あの「信頼からの転落」という落差が生まれ、烈火星宮というキャラクターがアニメ史に残る「クズ」として完成したのだと思います。



いつもの熱血ヒーローの声でサイコパスなこと言われたら、そら脳が混乱するわな。関さんの演技力には脱帽やで。
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烈火星宮のクズな最期と死亡シーン


数々の悪行を重ね、多くの人々の人生を狂わせた烈火星宮ですが、彼にはどのような結末が待っていたのでしょうか。悪役には相応の報いを受けてほしいと願うのが人情というもの。ここでは、シンラとの激闘から彼の最期までを詳細に解説します。因果応報とも言えるその末路を見ていきましょう。
シンラとの戦闘で見せた実力
性格は最悪で人間性は破綻していますが、腐ってもエリート部隊である第1特殊消防隊の中隊長です。その戦闘能力は本物でした。彼は自身の能力で拳から炎を噴射し、その推進力を利用してパンチの威力や移動速度を強化する「星拳(セイケン)」という体術を駆使します。ボクシングや空手をベースにしたような、非常に実践的で強力な格闘スタイルです。
タマキの救難信号を受けて駆けつけたシンラに対しても、序盤は完全に圧倒していました。シンラの蹴りを受け止め、カウンターで強烈なボディブローを叩き込むなど、格闘センスの差を見せつけます。シンラに対して「足ごときでオレの拳に勝てるか」と挑発する余裕すら見せていました。この強さが、彼の「クズ」さをより憎らしいものにしていましたね。単なる卑怯者ではなく、力を持った卑怯者ほど厄介なものはありません。
シンラの覚醒と逆転
しかし、シンラもただでは終わりません。彼は烈火との地上戦での不利を悟り、自身の「足から炎を出す」という特性を最大限に活かす戦術に切り替えました。壁や天井を蹴って三次元的に高速移動し、烈火の死角から攻撃を加えるスタイルです。烈火は直線的な動きには強いですが、上下左右から撹乱される動きには対応しきれませんでした。
最後は、シンラの加速を乗せた怒りの一撃が烈火の顔面にクリーンヒット。あの憎たらしい顔が歪み、吹き飛ばされるシーンは、それまでの鬱憤を一気に晴らしてくれる最高にスカッとする瞬間でした。
親友カリムによる氷結の制裁
シンラ渾身の一撃を受け、大きなダメージを負った烈火。しかし、彼の執念は異常でした。ボロボロになりながらも立ち上がり、その場に居合わせたナタク・孫という少年が適合者であることを見抜くと、彼を連れ去ろうとしたのです。自分の命よりも任務(というより狂信)を優先する姿は、まさに狂気そのものでした。
そんな暴走する烈火を止めたのは、かつての相棒であり、親友だったカリム・フラム中隊長でした。彼は自身の能力「熱音響冷却」を使い、熱を音に変えて冷却することで、烈火の炎ごと彼を氷漬けにしました。
「俺の炎は熱を冷ますためにある」
カリムが放ったこのセリフには、深い悲しみが込められていました。かつては背中を預け合い、共に戦った仲間に対し、自らの手で引導を渡さなければならない苦悩。彼は烈火を殺すのではなく、氷の中に閉じ込めることで「制裁」と「拘束」を行いました。これは、親友としてのせめてもの情けだったのかもしれません。
氷の中で身動きが取れなくなった烈火。その表情には焦りが浮かんでいました。これまで散々他人を弄んできた彼が、初めて「手も足も出ない」状況に追い込まれたのです。



親友を自分の手で裁かなあかんカリムの気持ちを思うと辛いなぁ。「熱を冷ます」って言葉がめっちゃ切なく響くわ。
最後はアローに始末され死亡
カリムによって捕らえられ、第8特殊消防隊による尋問が行われようとしたその時、烈火の最期は唐突に訪れました。遠距離から放たれた強力な一撃が、氷漬けにされた烈火の胸を正確に貫いたのです。
攻撃を放ったのは、伝導者一派の射手「アロー」でした。彼女は烈火の救援に来たわけではありません。任務に失敗し、捕らえられて組織の情報が漏洩するリスクが生じた烈火を、口封じのために始末したのです。
「星よ…!」と叫びながら、彼は絶命しました。結局のところ、烈火は組織にとっても「用済み」になったら即座に切り捨てられる、ただの使い捨ての駒に過ぎなかったのです。あれだけ伝導者に心酔し、星に憧れ、すべてを捧げてきたにもかかわらず、最後は仲間だと思っていた組織の手によって殺される。あまりにもあっけなく、そして惨めな最期でした。
彼が利用してきたタマキや子供たちのことを思えば自業自得ですが、彼自身もまた、伝導者という巨大な悪意に踊らされたピエロだったのかもしれません。その空虚さが、彼の死をより一層印象深いものにしています。



あれだけ組織に尽くしたのに、最後はゴミみたいに捨てられるんやから皮肉な話や。やっぱり悪いことはできひんってことやな。
復活や生存の可能性はあるか
少年漫画やアニメの世界では、死んだと思われたキャラクターが実は生きていた、あるいは何らかの方法で復活した、という展開は珍しくありません。特に人気キャラクターや強敵の場合、再登場を期待するファンもいるでしょう。しかし、烈火星宮に関しては死亡(Deceased)で確定しています。
彼の死因は、アローの攻撃による胸部(心臓付近)の貫通および即死です。その後、物語が進む中でも彼が生存していることを示唆する描写は一切ありませんでした。また、彼の遺体も回収され、適切に処理されたと考えられます。
後に回想シーンや、キャラクターの幻影として登場することはありますが、現世において烈火星宮という人間が復活することはありません。彼の野望も、狂った信仰も、あの廃ビルでの死をもって完全に終わりを告げたのです。彼が犯した罪は決して消えることはありませんが、死をもって償わせられた、という結末は揺るぎません。
烈火星宮はクズとして散った悪役
今回は、炎炎ノ消防隊の烈火星宮がなぜ「クズ」と呼ばれるのか、その理由と最期について解説しました。
烈火星宮は、タマキや子供たちを利用し、残酷な実験を繰り返した許されざる悪役です。その行動には同情の余地など一切ありません。しかし、彼の存在が物語を大きく動かし、シンラたちの結束を強め、作品全体のテーマを深めるきっかけになったのも紛れもない事実です。
表の顔の爽やかさと、裏の顔の狂気。そして関智一さんの怪演。これらが組み合わさることで、彼は単なる小悪党を超えた、視聴者の記憶に強烈に残るヒール(悪役)となりました。彼の最期があっけないものであったことも含めて、因果応報を感じさせるキャラクターでしたね。もしアニメを見返す際は、彼の「星」への執着がどれほど異常だったのか、改めて注目してみると新しい発見があるかもしれません。


