- 電子書籍ストア3社の特徴が一目でわかる比較表
- マンガのまとめ買いで「一番お得」なストアはどこか
- 初回90%OFFクーポンの活用法と登録までの3ステップ
こんにちは、マンガ情報ブログを運営しているゆうです。
最近『ダンダダン』を全巻まとめ買いして一気読みしたんですが、あまりの面白さに週末が一瞬で溶けました(笑)。「あぁ、電子書籍のまとめ買いってクセになるな…」と実感した瞬間です。
でも、電子書籍ストアって正直多すぎませんか? Amazon Kindle、楽天Kobo、DMMブックス…どれを選べばいいのか、初めてだと本当に迷いますよね。
しかも電子書籍って、一度買ったらそのストアでしか読めないんです。あとから「やっぱりあっちにすればよかった…」ってなっても、買い直すしかないのが現実。つまりストア選びは、将来の自分の読書ライフを左右する結構大事な判断なんですよね。
そこで今回は、わたしが日々マンガを読み漁ってきた経験をもとに、主要3社を本音で徹底比較します。結論から言うと、マンガをメインで読む人にはDMMブックスが圧倒的におすすめ。その理由もしっかり解説していきますね。
マンガのまとめ買いで損してない?失敗しない電子書籍ストアの選び方
「どのストアも似たようなもんでしょ?」って思ってませんか? わたしも最初はそう思ってました。でも実際に使い込んでみると、ストアごとに”得意ジャンル”と”お得の仕組み”が全然違うんです。
電子書籍ストアを選ぶときにチェックすべきポイントは、大きく分けてこの3つです。
① 自分が読むジャンルに強いか?
マンガ中心なのか、ビジネス書や小説がメインなのかで最適なストアは変わります。マンガのまとめ買いなら還元率やセール頻度が命ですし、活字メインなら品揃えの網羅性が最優先になります。
② キャンペーンやクーポンの”破壊力”はどうか?
初回クーポンが50%OFFのストアもあれば、90%OFFのストアもあります。この差って、たとえば5,000円のまとめ買いなら2,000円もの差になる。ここを見落とすと本当にもったいないです。
③ 普段使いのポイント経済圏と合っているか?
楽天ポイントを貯めている人がAmazonで買い物してもポイント的にはもったいないですよね。逆もまた然り。自分の”経済圏”と相性のいいストアを選ぶのが、長い目で見ると一番お得です。
…と、ここまで読んで「で、結局どこがいいの?」ってなりますよね。安心してください。次の比較表で一発で分かります。
電子書籍ストアおすすめ3社を徹底比較【早見表】
Amazon Kindle、楽天Kobo、DMMブックスの3社を「マンガのまとめ買い」という視点で比較しました。ぶっちゃけ、この表を見れば自分にベストなストアが分かります。
| 比較項目 | Amazon Kindle | 楽天Kobo |
DMMブックス |
|---|---|---|---|
| マンガのお得さ | △ まとめ買いで最大12%還元 | ○ SPU連携で還元率アップ | ◎ 初回90%OFF+セール最大70%還元 最強 |
| 活字の品揃え | ◎ 700万冊以上、洋書・専門書も圧倒的 | ◎ 600万冊以上、国内最大級 | ○ 140万冊以上、マンガ中心 |
| キャンペーン頻度 | ○ 日替わり・月替わりセール常設 | ○ お買い物マラソン等と連動 | ◎ 年3回の破壊的スーパーセール 注目 |
| 独自の強み | Kindle Paperwhiteで目にやさしい読書 | 楽天ポイント+カラーE Ink端末 | 鍵付き本棚・アプリ爆速 便利 |
| 初回特典 | 特になし(Prime Readingは別途) | 割引クーポン配布あり | 初回購入限定90%OFFクーポン 破格 |
| 同時閲覧台数 | 最大6台 | 無制限 | 無制限 |
| こんな人向け | 活字メインの読書家 | 楽天経済圏のヘビーユーザー | マンガを安くまとめ買いしたい人 おすすめ |
こうやって並べてみると、各ストアの”性格”がはっきり見えてきますよね。活字なら品揃え最強のAmazon Kindle、楽天ユーザーなら楽天Kobo、そしてマンガのまとめ買いならDMMブックスが頭ひとつ抜けているのがわかるかと思います。
なぜマンガなら「DMMブックス」が最強なのか?わたしが推す3つの理由
比較表で「マンガならDMMブックスが強い」というのは見ていただけたと思います。ここからは、わたしが実際に使い倒して感じた「DMMブックスを選ぶべき3つの具体的な理由」を深掘りしていきます。
初回購入限定!破壊力抜群の「90%OFFクーポン」
DMMブックスの最大の目玉は、なんといっても初回購入時に使える90%OFFクーポンです。
これ、値引き上限はあるものの、初めてDMMブックスで電子書籍を買う人なら誰でも使えるクーポンなんですよね。たとえば『炎炎ノ消防隊』全34巻をまとめ買いするとき、このクーポンを使えば最初の数冊が実質タダみたいな価格で手に入ります。正直、他のストアの初回特典と比べても破壊力が段違いです。
わたしの周りのマンガ好き仲間にも「とりあえずこのクーポンだけは使っとけ」って勧めてます(笑)。新規登録して購入するだけで自動的に適用されるので、面倒な手続きも一切ナシ。これを使わない理由が見当たらないレベルです。
年に数回のスーパーセールで驚異のポイント還元
DMMブックスのもうひとつの凶悪な武器が、年に3回ほど開催される「DMMブックススーパーセール」です。
このセールがヤバいんですよ。対象作品の購入金額に対して最大50%〜70%がDMMポイントで還元されます。過去には最大90%還元の事例もあったくらい。ゴールデンウィーク、夏休み、年末年始の大型連休に合わせて開催されるので、「この時期にまとめ買いする」と決めておけば、年間のマンガ代をめちゃくちゃ節約できます。
わたしも正直、スーパーセールの時期以外はあえて購入を我慢して、セールが来たら一気にドカ買いするスタイルです。前回のセールで『ダンダダン』の既刊を全巻まとめ買いしたときは、還元ポイントだけで次のマンガが数冊買えました。この”待って得する”仕組み、一度味わったらやめられません(笑)。
ちなみにセール期間中は、日替わりで特定作品が全巻70%ポイント還元になったり、特定出版社の作品にポイント上乗せがあったりと、毎日チェックする楽しみもあります。
アプリがサクサク!秘密を守る「鍵付き本棚」も超便利
DMMブックスのアプリ、正直ナメてたんですけど、実際使ってみるとめちゃくちゃ快適です。
特にマンガのダウンロード速度とページめくりの軽快さにおいては頭ひとつ抜けてます。Kindleアプリだと大量のコミックをライブラリに入れるとサムネが消えたり読み込みが遅くなったりすることがあるんですが、DMMブックスではそういったストレスをほとんど感じません。純粋な「マンガリーダー」としてのクオリティが高いんですよね。
それと、地味に嬉しいのが「鍵付き本棚」機能。パスワードをかけて特定の作品を隠しておける機能で、家族や友人にスマホを見せるとき、BL作品やちょっと恥ずかしい趣味のマンガが画面に表示される心配がゼロになります。わたしみたいに幅広いジャンルを読み漁る人間にとっては、正直ありがたすぎる機能です(笑)。
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1無料の会員登録をする DMMブックスの公式サイトからメールアドレスだけで簡単登録。もちろん費用は一切かかりません。1分で完了します。
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290%OFFクーポンを受け取る 初回購入限定の90%OFFクーポンが自動で配布されます。面倒なエントリー作業は不要!購入時に自動適用されます。
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3気になるマンガをまとめ買い! 『ダンダダン』も『炎炎ノ消防隊』も、クーポン適用で驚きの価格に。アプリを入れればすぐに読み始められます。
他のストアはどう?それぞれの特徴とメリット
「マンガのまとめ買いならDMMブックス最強」とお伝えしてきましたが、読書のスタイルやジャンルによっては他のストアがベストになるケースもあります。客観的にそれぞれの長所を見ていきましょう。
ビジネス書や小説メインなら「Amazon Kindle」
活字をとにかく読みたい人にとって、Amazon Kindleの品揃えは他の追随を許しません。700万冊以上というカタログには、一般書籍はもちろん、個人出版(KDP)の作品やマイナーな専門書まで網羅されています。
さらにKindle Paperwhiteは、E Ink(電子ペーパー)を採用した専用端末で、紙の本に近い感覚で長時間読んでも目が疲れにくい設計。防水対応でお風呂読書もOK、バッテリーも数週間もちます。「とにかく活字に没入したい」という人にとっては最強のデバイスです。
ただ正直なところ、マンガのまとめ買いに関しては還元率がやや控えめ(まとめ買いキャンペーンで最大12%程度)なのと、アプリの漫画ビューアーとしての使い勝手はDMMブックスに一歩譲る印象ですね。
楽天ポイントをザクザク貯めるなら「楽天Kobo」
楽天市場でよく買い物をする人にとって、楽天Koboはポイント効率の面で最適解です。月に1回3,000円以上の電子書籍を購入するだけで、楽天市場全体のポイント還元率が+0.5倍になるSPU(スーパーポイントアッププログラム)の恩恵は見逃せません。
たとえば、ふるさと納税も含めて楽天市場で月10万円使う人なら、Koboで3,000円の本を買うだけで500ポイント追加でもらえる計算。実質的に書籍代がかなり安くなる仕組みです。
端末面では「Kobo Libra Colour」というカラー表示対応のE Ink端末が画期的。物理ページめくりボタン搭載で片手操作も快適です。同時閲覧台数も無制限なので、家族みんなで一つのアカウントの本を同時に読めるのも大きなメリットですね。
ただし、SPUの真価が発揮されるのは”楽天経済圏にどっぷり浸かっている人”に限られるので、楽天ポイントをあまり使わない人にとってはメリットが薄くなる点は正直なところです。
電子書籍選びのよくある質問(ぶっちゃけQ&A)
電子書籍ストア選びでよく聞かれる質問に、ぶっちゃけ本音で答えていきます。
Q. 電子書籍って、サービスが終了したら買った本は全部消えるの?
A. ぶっちゃけ理論上はその可能性はゼロではないです。でも、今回紹介した3社(Amazon、楽天、DMM)はいずれも超大手企業が運営しているので、突然サービス終了するリスクはかなり低いです。わたしは「紙の本も火事や引っ越しで失うリスクはあるし」と割り切ってます。それよりも何千冊を手のひらで持ち歩ける利便性のほうが圧倒的に勝ちますね。
Q. 電子書籍ストアは複数を使い分けたほうがいいの?
A. 正直、メインは1〜2社に絞るのが管理しやすくておすすめです。わたしの場合はマンガのまとめ買いはDMMブックスのスーパーセール狙い、ビジネス書はKindleという使い分けをしてます。あれこれ分散させすぎると「あの本どこで買ったっけ…?」ってなるので(笑)。初回クーポンだけ各社で使うのはアリですけどね。
Q. スマホだけで全部読める?専用端末は必要?
A. スマホだけで全然読めます!わたしも通勤中はほぼスマホ読書です。ただし長時間マンガを読むなら、画面の大きいタブレットがあると没入感が段違い。活字を何時間も読む人はKindle PaperwhiteやKobo Libra Colourみたいな専用端末の方が目にやさしいので検討の価値ありですね。
Q. DMMブックスの90%OFFクーポンっていつまで使えるの?
A. クーポンには有効期限が設定されているので、もらったら早めに使うのが吉です。新規登録は無料なので「とりあえず登録してクーポンだけ確保しておく」のが賢いやり方ですね。まとめ買いしたいマンガが決まってるなら即使っちゃいましょう。正直キツイくらいお得です(笑)。
Q. 画質はストアによって違うの?
A. 実はほとんど変わりません。出版社から提供される元データは基本的に同じなので、プラットフォームによる画質の優劣は基本ナシ。差が出るのは「アプリの表示速度」と「端末のディスプレイ性能」です。マンガをサクサク読みたいならDMMブックスのアプリが体感として一番快適ですね、わたしの実感としては。
まとめ:ダンダダンや炎炎ノ消防隊を一気読みするならDMMブックスへ!
ここまで読んでいただき、ありがとうございます!
あらためて整理すると、電子書籍ストア選びで大事なのは「自分が読むジャンル」と「使っているポイント経済圏」に合わせることです。
▶ ビジネス書・小説メインの読書家 → Amazon Kindleの700万冊ライブラリ
▶ 楽天ポイントを貯めまくりたい人 → 楽天KoboのSPU連動
▶ マンガをお得にまとめ買いしたい人 → DMMブックスの初回90%OFFクーポン+スーパーセール
特に「マンガを安くたくさん読みたい!」という人にとっては、DMMブックス
の初回90%OFFクーポンを使わないのは正直もったいないです。わたし自身、『ダンダダン』も『炎炎ノ消防隊』もDMMブックスでお得にまとめ買いして一気読みしました。
登録は無料、クーポンも自動配布。使わない理由がないので、ぜひこの機会に試してみてください!


