「アニメのサブスクって種類が多すぎて、どれを選べばいいか分からない…」――そんな悩み、ありませんか?
わたし自身、マンガやアニメが大好きで毎クール20本以上の新作をチェックしている一方、固定費はできるだけ安く抑えたいタイプのブロガーです。だからこそ、サブスク選びにはかなりこだわってきました。
この記事では、アニメ好きに人気の主要3サービス「DMM TV」「dアニメストア」「Amazonプライムビデオ」を徹底比較し、2026年の最新情報をもとに本当にコスパが良くておすすめのアニメサブスクはどれなのか、分かりやすく解説していきます。
※ 本記事の情報は2026年3月時点の内容です。料金・サービス内容は変更される場合があります。
アニメ見放題サブスクの選び方!失敗しないための3つのポイント
安いアニメサブスクを比較する前に、まず「何を基準に選ぶか」を整理しておきましょう。わたしが実際に複数のサービスを使い倒してたどり着いた、失敗しない3つのチェックポイントをお伝えします。
- 月額料金と「実質コスト」:表示価格だけでなく、ポイント還元や特典を含めた”実質いくらか”まで計算すると、本当のコスパが見えてきます。
- 観たいジャンルの深さ:作品数が多くても、自分の好きなジャンル(新作アニメ・旧作・2.5次元舞台など)が充実しているかどうかが重要です。
- 使い勝手と家族共有:同時視聴の台数やダウンロード機能、倍速再生の有無など、ライフスタイルに合った機能が揃っているかもチェックしましょう。
この3つの基準で見ていくと、各サービスの「向き・不向き」がはっきり分かります。さっそく具体的な比較に進みましょう!
主要アニメサブスク3社を徹底比較【早見表】
まずはアニメ見放題で人気の3社を一覧で比較してみましょう。安い料金でどれだけのアニメが観られるのか、おすすめポイントと合わせて確認してください。
| 比較項目 | DMM TV | dアニメストア | Amazonプライム |
|---|---|---|---|
| 月額料金(税込) | 550円 | 660円※2026年2月に値上げ (アプリ決済は760円) |
600円(年額5,900円) ※広告なしは+390円 |
| アニメ作品数 | 約5,500〜6,300本 (総配信21万本以上) |
7,200作品以上 (アニメ特化No.1) |
非公開(中規模) |
| 無料体験期間 | 14日間 +550pt付与 |
31日間 | 30日間 |
| 同時視聴 | 最大4台 | 1台のみ | 最大3台 |
| 倍速再生 | 対応(最大2.0倍) | 対応(4段階) | 非対応 |
| 独自の強み | 2.5次元舞台・特撮 オリジナルバラエティ DMMポイント還元 |
声優番組・アニソンライブ 声優名検索 リクエスト機能 |
お急ぎ便無料 Music・Photos付帯 オリジナルドラマ |
表を見ると一目瞭然ですが、月額料金がもっとも安いのはDMM TVの550円です。それでいて同時視聴は最大4台、倍速再生やエンディングスキップにも対応と、機能面でも頭一つ抜けていますね。
なぜ今「DMM TV」が圧倒的におすすめなのか?わたしが推す3つの理由
「結局どれがいいの?」と聞かれたら、わたしは迷わずDMM TVをおすすめします。安いだけじゃない、ちゃんと理由があるんです。
dアニメストア値上げ後も「月額550円」の神コスパを維持!
2026年2月、アニメファンの間に衝撃が走りました。長年「ワンコイン550円」の代名詞だったdアニメストアが月額660円に値上げされたのです。しかもアプリ経由で入会すると760円と、もはやワンコインとは呼べない水準です。
一方、Amazonプライムビデオも2025年から広告が入るようになり、広告なしで観るにはプラス390円が必要。つまり快適に観ようとすると実質月額990円かかる計算です。
競合が次々と値上げ・実質値上げに動くなか、DMM TVは月額550円のまま。しかも広告なしで、全作品がストレスフリーに視聴可能。2026年現在、アニメサブスクのなかで最安クラスのおすすめサービスです。
家族4人で使えば1人あたり約138円。ランチのドリンク1杯より安い金額で、数万本のアニメが見放題になるなんて控えめに言って破格ですよね。→ DMM TVの料金プランを公式サイトで見る
新作アニメも充実!実質タダ同然になる驚異のポイント還元
「安いのは分かったけど、肝心の作品はちゃんと揃ってるの?」――大丈夫です。DMM TVのアニメ作品数は約5,500〜6,300本で、新作アニメのカバー率もトップクラス。毎クールの話題作はしっかり押さえられています。
さらに注目したいのがポイント還元です。
DMM TVに新規登録すると、すぐに使える550ポイントがもらえます。これは月額料金とまったく同じ金額。つまり、初月は実質0円でアニメが見放題になるということ。もらったポイントはDMMブックスで漫画を買ったり、レンタル作品に使ったりと自由に活用できます。
アニメを観ながら原作マンガもポイントで読める――マンガもアニメも好きなわたしにとって、この”DMM経済圏”の恩恵はかなり大きいです。→ DMM TVで550ptをもらう
アニメだけでなく声優番組や2.5次元舞台も網羅
DMM TVには、他のアニメサブスクにはない独自のコンテンツが豊富に揃っています。
- 2.5次元舞台:「刀剣乱舞」シリーズなど国内最大級のラインナップ
- 特撮作品:昭和〜令和の仮面ライダー・スーパー戦隊など幅広く網羅
- オリジナルバラエティ:地上波では観られない攻めた企画が満載
- 映画・ドラマ:アニメ以外のジャンルも追加料金なしで視聴可能
- 倍速再生・OPスキップ機能:忙しい人でも効率よくイッキ見できる
アニメをメインに楽しみつつ、気分転換に映画やバラエティも観たい時にサービスを切り替える必要がありません。月額550円で21万本以上のコンテンツが見放題という総合力は、他のサービスにはない圧倒的な強みです。→ DMM TVの作品ラインナップを確認する
他のサービスもチェック!それぞれの特徴とメリット
DMM TVが圧倒的なコスパを誇るのは間違いありませんが、他のサービスにもそれぞれの良さがあります。自分の視聴スタイルに合わせて検討してみてください。
アニメ特化の老舗「dアニメストア」
dアニメストア
は、アニメ作品数7,200以上で国内最大級を誇る老舗の専門サービスです。
最大の強みは、新作アニメの地上波先行・最速配信の枠を最も多く確保している点。2026年冬アニメでも25作品以上の最速枠を獲得しており、「放送日の翌日には観たい!」というコアなアニメファンにとっては頼もしい存在です。
声優名や制作会社で検索できるアニメ特化の機能や、アニソンライブ映像、さらにはユーザーが直接作品をリクエストできる機能など、アニメだけを徹底的に深掘りしたい方には最適なサービスと言えます。→ dアニメストア公式サイトはこちら![]()
月額が550円から660円に改定されました(アプリ決済は760円)。また同時視聴は1台のみで、家族での共有には向きません。アニメ以外のジャンル(映画やドラマなど)は一切配信されていない点も、選ぶ前に理解しておきましょう。
日常の買い物もお得になる「Amazonプライム」
Amazonプライムビデオは、月額600円(年額5,900円)で動画だけでなくAmazonの配送特典や音楽・電子書籍なども利用できる”生活インフラ型”のサービスです。
普段からAmazonで買い物をしている方なら、送料無料の特典だけで月額の元が取れてしまうケースも多いでしょう。さらに『ドキュメンタル』や海外の大作ドラマなど、高予算のオリジナル作品も魅力です。→ Amazonプライムビデオの詳細を見る
ただし、アニメの品揃えは専門サービスと比べるとやや物足りないのが正直なところ。旧作やマイナー作品は見放題対象外(レンタル扱い)になるケースも多く、アニメをメインで楽しむなら単体利用よりもDMM TVやdアニメストアとの併用がおすすめです。
基本プランでは動画の再生前や再生中に広告が表示されるようになりました。広告なしで視聴するには月額+390円(合計990円)が必要です。また倍速再生やOPスキップ機能は搭載されておらず、タイパ重視のアニメ視聴には不向きな面があります。
たった3分!DMM TVの無料体験を始めるかんたんステップ
「よし、試してみよう!」と思ったら、あとは3ステップで完了です。スマホからでも3分ほどで登録できますよ。
公式サイトにアクセス
下のボタンからDMM TV公式サイトへ移動します。「まずは無料体験」のボタンが表示されるので、そちらをタップしてください。
DMMアカウントを作成(またはログイン)
メールアドレスとパスワードを入力して無料のDMMアカウントを作成します。すでにアカウントをお持ちの方はログインするだけでOKです。
お支払い方法を選んで登録完了!
クレジットカードなどの支払い方法を登録すれば、すぐに見放題スタート!550ポイントも即時付与されるので、DMMブックスでマンガを1冊ゲットするのもおすすめです。
※ 無料体験期間(14日間)中に解約すれば、料金は一切発生しません。解約もアプリやWebから簡単にできます。
まとめ:迷ったらまずはDMM TVの無料お試しで賢くアニメを楽しもう!
ここまで、アニメサブスクのおすすめを料金の安い順に比較してきました。最後にポイントを整理します。
- DMM TV:月額550円で最安。同時視聴4台・倍速再生対応で家族利用にも最適。アニメに加え、2.5次元舞台や特撮、オリジナル番組まで楽しめる総合力が最大の強み。初回550ptプレゼントで実質初月無料。
- dアニメストア
:アニメ作品数No.1。最速配信と声優検索が強力だが、2026年2月に660円へ値上げ済み。同時視聴不可のため個人利用向け。 - Amazonプライム:動画以外の特典が豊富で、Amazon利用者にはコスパ抜群。ただしアニメ特化度は低く、広告なし視聴は実質990円。
どれか1つだけ選ぶなら、コスパ・機能・コンテンツの総合力で圧倒的にDMM TVが頭一つ抜けているというのがわたしの結論です。
もちろん、dアニメストアの深いアニメライブラリやAmazonの生活密着型の特典にも独自の価値があるので、気になる方はDMM TVとの併用もアリですね。月額550円+600円=1,150円で、アニメもショッピング特典もカバーできる”最強の二刀流”になります。
まずは14日間の無料体験で、DMM TVの作品ラインナップや使い心地を体感してみてください。合わなければ無料期間中にサクッと解約できるので、リスクはゼロです。


