こんにちは。漫画おもしろ天国の「ゆう」です。
ネットでワンパンマンが完結してるのか気になって検索しているあなた、その疑問すごくよくわかります。
単行本の最新巻はどこまで出ているのか、となりのヤングジャンプでの連載はどうなっているのか、原作とリメイクの違いなど、情報がたくさんあって混乱してしまいますよね。
さらにテレビアニメ3期の放送時期なども絡んでくるので、今の連載状況や今後の展開を正確に把握するのはなかなか大変です。
この記事では、ワンパンマンが完結してるかどうかの結論から、漫画の進行具合やアニメの最新スケジュールまで、あなたが知りたい情報をわかりやすく整理してお伝えします。
これを読めば、もう迷うことなくワンパンマンの世界を心ゆくまで楽しめるようになりますよ。
- ワンパンマンの漫画が完結しているかどうかの最新の事実
- 単行本全巻を購入する際の費用やお得に読むためのヒント
- 原作版とリメイク版の違いやそれぞれの連載ペース
- テレビアニメ3期の放送実績と気になる第2クールの展開
漫画のワンパンマンは完結してる?最新の連載状況

ワンパンマンの原作漫画やリメイク版が現在どうなっているのか、気になっている方は多いと思います。ここでは、単行本の発売状況から全巻揃える際の経済的なコスト、そしてウェブ連載の現状まで、漫画版のワンパンマンに関するあらゆる情報をお届けします。
単行本最新巻の刊行ペースと全巻まとめ買いの費用
まず結論からお伝えすると、2026年現在、漫画『ワンパンマン』はまだ完結していません。現在も熱いストーリーが進行中で、絶賛連載中ですよ。
過去に漫画を読んでいて途中で離脱してしまった方や、アニメを見て続きを一気読みしようと考えている方にとって、「単行本が今何巻まで出ているのか」は非常に気になるところですよね。
現在発売されている単行本の最新情報
2026年時点での単行本(ジャンプコミックスDIGITALを含む)の既刊数は、全36巻に達しています。最新刊である第36巻は、紙版が2026年3月4日に、そしてデジタル版が少し後の2026年4月3日に株式会社集英社より発売されました。
これだけの巻数があると、本棚に並べたときの迫力もすごいですが、物語のボリュームも圧倒的。サイタマの規格外の強さや、S級ヒーローたちの壮絶なバトルがたっぷり詰まっています。
全巻揃えた場合の総額コスト
これから全巻を一気に集めようと思っている方にとって、最大の壁となるのが経済的なコストですよね。市場のデータをもとに計算してみると、単行本の平均単価は約483円(過去の税率変動を含む概算)です。
これを既刊の全36巻分揃えた場合、全巻購入の総額は約17,394円となります。最新の第36巻単体だと定価は616円(税込)ですね。
約1万7千円という金額は、長期連載の少年・青年漫画としては標準的ではありますが、一度にポンと支払うには少し勇気がいる金額かも。

【お得に読むためのヒント】
もし費用を抑えたいなら、電子書籍サービスの初回登録キャンペーンや、全巻まとめ買い時のポイント還元システムを上手く活用するのがおすすめです。半額クーポンなどが使えるサイトも多いので、初期投資をグッと抑えることができますよ。
【費用に関するご注意】
ここで紹介している単行本の価格や総額(約17,394円)は、過去の税率変動などを含んだ概算値であり、あくまで一般的な目安です。ストアのキャンペーンやポイント還元率によっても変動します。正確な最新の価格情報については、必ずご自身で各電子書籍サイトや出版社の公式サイトをご確認ください。また、全巻まとめ買いなどの最終的な購入判断は、ご自身の予算に合わせて慎重に行ってくださいね。必要であれば、家計の専門家にご相談ください。

となりのヤングジャンプでのリメイク版の更新状況
単行本だけでなく、Webでの連載状況も気になりますよね。現在、アニメ化の直接のベースとなっているのは、集英社の無料Webコミック配信プラットフォーム「となりのヤングジャンプ」で連載されているリメイク版です。
原作者のONE先生が考えた大筋のストーリーを、圧倒的な画力を持つ村田雄介先生が作画を担当しているこのリメイク版。実は、現在も極めて安定したペースで更新され続けているんです。(出典:集英社 となりのヤングジャンプ『ワンパンマン』最新話一覧)
驚異的なペースで更新される最新話
「作者の体調不良などで連載が止まっているのでは?」と心配して検索した方もいるかもしれませんが、ご安心ください。2026年に入ってからの連載スケジュールを見てみると、おおむね隔週(2週間に1回程度)という高頻度で最新話が公開されています。
| 掲載・更新日 | 掲載話数・コンテンツ | 備考 |
|---|---|---|
| 2026年1月1日 | 年賀イラスト公開 | 特別企画 |
| 2026年1月15日 | 第267話 | 本編更新 |
| 2026年1月29日 | 第268話 | 本編更新 |
| 2026年2月26日 | 第269話・第270話 | 2話同時更新 |
| 2026年3月12日 | 第271話 | 本編更新 |
| 2026年3月26日 | 第272話 | 本編更新 |
| 2026年4月9日 | 第273話 | 本編更新 |
| 2026年4月23日 | 第274話 | 本編更新 |
| 2026年5月7日 | 第275話 | 本編更新 |
このように、2026年5月時点で第275話に到達しており、2月には2話同時更新というサプライズもありました。これだけハイクオリティな作画を維持しながらこのペースで更新されるのは、本当に驚異的です。

となりのヤングジャンプのプラットフォームの魅力
さらに、連載ページ内には「バグエゴ」や「ワンパンマン 原稿大全」「ワンパンマン 謎の更新回」といった関連コンテンツへのリンクも充実しています。本編を読み終わった後も、裏話や設定資料を楽しめる工夫がされているので、ファンとしてはサイトに滞在するだけでもワクワクが止まりません。
ワンパンマンは未完結ではありますが、現在進行形で無料で熱い展開を楽しめる、非常にアクティブなコンテンツなんですよ。
原作とリメイクの違いは?二つの版が並行する理由
ワンパンマンの話をする上で避けて通れないのが、「ONE版(原作)」と「村田雄介版(リメイク)」の二重構造です。ネットで検索していると、この違いで情報が錯綜して混乱してしまう方も多いかなと思います。
オリジナル版とリメイク版の成り立ち
もともとワンパンマンは、原作者であるONE先生がご自身のウェブサイト上で趣味として個人的に公開していたWebコミック(これが原作版)がすべての発端です。独特の緩いタッチの絵柄でありながら、圧倒的で型破りなストーリーテリングとギャグセンスが口コミで爆発的な人気を呼びました。
その後、その魅力に惚れ込んだプロの漫画家・村田雄介先生(『アイシールド21』などで有名ですよね)が作画を担当する形で、集英社でリメイク版の連載がスタートしたという経緯があります。
作画だけじゃない!ストーリーの大きな違い
「じゃあ、ただ絵が綺麗になっただけなの?」と思うかもしれませんが、実はそうではありません。物語の大筋や最終的な着地点は同じ方向を目指しているものの、途中の展開やキャラクターの掘り下げが大きく異なります。
特に顕著なのが「怪人協会編」などの長編エピソードです。リメイク版では、原作にはいなかった新規キャラクター(武術大会編のスイリューたちや、多数の怪人たち)が追加されたり、S級ヒーローたちの戦闘シーンが大幅に拡張されたりしています。海外のファンコミュニティでも「原作とリメイクの違い」は常に熱い議論の的になっています。
【ここがポイント!】
リメイク版は、ONE先生の素晴らしい原作をベースにしながらも、村田先生の圧倒的な画力と新たな伏線の再構築によって、事実上「過程が大きく異なる並行世界」のような進化を遂げています。どちらの版もそれぞれの魅力があるので、読み比べてみるのもおすすめです。

ONE版原作の最新話と今後の完結に向けた不確実性
「じゃあ、ONE先生が書いているオリジナルの原作の方は完結しているの?」という疑問を持つ方もいるでしょう。
結論から言うと、ONE版の原作も完結していません。
村田先生によるリメイク版が隔週ペースで順調に更新されているのに対し、ONE先生のオリジナル版はもともと趣味の延長として始まった性質があるため、更新ペースはかなり不定期です。数ヶ月から、長いときには数年にわたって更新がストップした時期もありました。
オリジナル版の予測不可能な更新状況と、リメイク版による物語の超大規模な拡張。この二つの要素が絡み合っているため、「物語全体が最終的にいつ完結するのか」を予測するのは非常に難しくなっています。
ただ、現在商業的に単行本として出版され、アニメの直接の原作となっているのは「村田先生によるリメイク版」です。どちらの版も未完結のまま独自に進んでいる状態なので、「すぐには終わらないからこそ、まだまだ長く楽しめる」とポジティブに捉えるのが正解かもしれませんね。
怪人協会編の長大化が引き起こした完結の錯覚

なぜここまで「ワンパンマンはもう完結してる?」と調べる人が後を絶たないのでしょうか。その最大の理由の一つが、リメイク版における「怪人協会編」の異常なまでの長大化です。
この怪人協会編は、現実の連載期間でいうと数年間という異例の長さを費やして描かれた、漫画史に残る超大作アークとなりました。タツマキ、シルバーファング、超合金クロビカリといったS級ヒーローたちと、災害レベル「竜」の超強力な怪人たち(黒い精子やホームレス帝、怪人王オロチなど)との総力戦が延々と続いたのです。
スケールがあまりにも巨大化し、激しい死闘が繰り広げられたため、「これだけの大戦争をやっているのだから、この戦いが終わったら物語そのものが完結するのでは?」という錯覚を多くの読者に抱かせました。主人公のサイタマの出番が一時的に減ってしまった時期があったことも、最終決戦感を強めた要因です。
しかし、原作を知っている方ならお分かりの通り、怪人協会編が終わっても物語は全く終わりません。「ネオヒーローズ編」など、さらに新しい展開がしっかり控えています。強すぎるがゆえに退屈を抱えるサイタマのドラマは、まだまだ先へと続いていくんですよ。
アニメのワンパンマンは完結してる?噂の真相と3期

漫画だけでなく、Netflixなどの動画配信サイトでアニメを見てファンになった方も多いですよね。長期間アニメの放送がお休みしていたことで、「もしかしてアニメはあのまま打ち切りで終わったの?」と不安に感じている方もいるかもしれません。ここからは、テレビアニメ版のこれまでの歩みと、待望の第3期に関する詳しい情報、そしてアニメの続きを漫画で楽しむ方法を解説していきます。
テレビアニメ3期第1クールの放送実績と進行度
テレビアニメ『ワンパンマン』は、これまでに複数の制作スタジオの手によって、世界中のファンを熱狂させてきました。まずは過去の放送実績をおさらいしてみましょう。
| アニメシーズン | 放送年 | 制作スタジオ | 総話数 | 対応する漫画の巻数 |
|---|---|---|---|---|
| 第1期 | 2015年 | マッドハウス | 全12話 | 第1巻 ~ 第7巻 |
| 第2期 | 2019年 | J.C.STAFF | 全12話 | 第8巻 ~ 第17巻 |
| 第3期 第1クール | 2025年 | J.C.STAFF | 全12話 | 第17巻 ~ |
| 第3期 第2クール | 2027年(予定) | J.C.STAFF | 未定 | 怪人協会編クライマックス |
第1期から第2期までに約4年のブランクがあり、さらに第2期から第3期までは約6年という非常に長い沈黙がありました。この長いお休み期間こそが、「アニメは完結してしまった」という噂を生んだ最大の原因です。

しかし、待望の第3期は2025年10月に無事放送が開始されました。第2期と同じくJ.C.STAFFの制作で、グローバルに同時配信される熱狂ぶり。主題歌はシリーズおなじみのJAM Projectと、世界的メタルダンスユニットBABYMETALのコラボ楽曲「Get No Satisfied!」が起用され、ロックで激しいサウンドがバトルを盛り上げました。(出典:TVアニメ「ワンパンマン」公式サイト)
物語は第2期の直後、災害レベル「竜」のムカデ長老をサイタマが一撃で粉砕し、ガロウが怪人協会に拉致されるというターニングポイントから再開。そして、2025年12月末の第12話「究極生命体」の放送をもって、第3期第1クール(前半戦)は一時的な終了を迎えました。

アニメ12話の続きは漫画単行本の何巻から読める?
アニメ第3期第1クールの最終話(12話)を見終わって、「うわー、ここで終わるの!? 続きが気になって仕方ない!」と悶絶している方も多いはず。海外の掲示板などでも、「12話のプリプリプリズナーとニャーンの戦いの続きはどうなるの?」「次の13話(第2クール)では覚醒ガロウが登場するのか?」といった考察や予測が飛び交っています。
続きを漫画で読むなら何巻から?
「もうアニメの続きを待てないから漫画で読みたい!」という行動派のあなたにお伝えします。アニメ第2期が終わった直後から読みたい、あるいは第3期の内容を含めて怪人協会編の盛り上がりをじっくり自分のペースでおさらいしたいという場合は、単行本の第17巻から購入して読み始めるのがベストです。
17巻の第86話「前線」から読み始めれば、アニメと漫画の展開を頭の中でスムーズに接続させることができます。漫画ならではの超緻密な書き込みで見るバトルシーンは、アニメとはまた違った圧倒的な迫力があるので、絶対に後悔させませんよ。

2026年がアニメ放送の空白期間となった制作背景
ここで多くの方が疑問に思うのが、「なぜ2025年の年末に12話で終わってしまって、2026年にはアニメの放送がないのか?」ということですよね。この変則的なスケジュール構造が、「2026年に完結したの?」という誤解を招いています。
圧倒的な作画カロリーとクオリティの追求
実は、制作側がアニメを分割し、2026年を丸々インターバル(準備期間)にあてたのには、非常に明確でクリエイティブな理由があります。
怪人協会編の後半は、S級ヒーローたちと強力な怪人たちとの極めて複雑で激しい戦闘シーンが絶え間なく続きます。そして何より、全ファンが待ち望んでいる最大のクライマックス「サイタマとガロウの対決」が控えているのです。このバトルを描くためにアニメーターに要求される労力、いわゆる「作画カロリー」は尋常ではないレベルに達します。
【ここがポイント!】
アニメの放送期間が空いてしまうと少し寂しいですが、これは「妥協のない最高品質の映像を届けるため」の前向きな分割です。クオリティを限界まで引き上げるための必要な時間だと考えれば、待つ時間すらもワクワクに変わりますよね。

2027年放送予定の3期第2クールと今後の展開
ということで、第3期第2クール(後半戦)の放送は2027年に予定されています。製作委員会からのスケジュール発表に伴い公開されたティザートレーラーやビジュアルでは、すでにサイタマとガロウの激しい対決シーンに焦点が当てられていました。
主題歌に関しても、JAM Projectが引き続き新エピソードの作曲を担当することが明かされており、熱いOPテーマに乗せてとんでもないクオリティのバトルが展開されることは間違いありません。2027年が今から待ち遠しいですね!
ワンパンマン完結に関するよくある質問(ぶっちゃけQ&A)
- アニメ3期第1クールの続きから漫画を読むなら、何巻から買うのが正解ですか?
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ストーリーの繋がりだけで言えば17巻からですね。ただ、私個人の本音を言わせてもらうと、最初から全巻まとめ買いしちゃうのを全力でおすすめします。アニメで見たバトルシーンも、村田先生の圧倒的な画力で読み直すと「えっ、漫画だとこんなに描き込まれてるの!?」って絶対驚くはずですよ。ぶっちゃけ、単行本のクオリティが高すぎるので1巻から読まないと損しちゃいますね。
- ONE先生の原作版と村田先生のリメイク版、結局どっちを読めばいいの?
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結論から言うと、今から入るなら圧倒的に村田先生のリメイク版が読みやすいです。作画が綺麗なのはもちろん、キャラクターの深掘りや新規のエピソードが全然違いますからね。ただ、原作版のあのシュールな絵柄からしか摂取できない独特の面白さがあるのも事実です。なので、まずはリメイク版の最新話まで一気に追いついて、その後に原作版をつまみ食いしていくのが、個人的には一番コスパが良くて満足感の高い読み方かなと思います。
- ずばり、あと何年くらいで完結すると思いますか?
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正直なところ、あと5年や10年じゃ終わらない気がしています。怪人協会編という一つのエピソードだけで現実の連載期間が何年もかかっていますし、物語のストックはまだまだ山積みですからね。読者としては「早く結末が見たい」という気持ちもありますが、私は長く楽しめる今の状況を結構ポジティブに捉えています。まだまだ当分は終わらないので、焦らず気長に最新話を待ちつつ、一緒にワンパンマンの沼に浸かっちゃいましょう。
まとめ:ワンパンマンは完結してるか今後の予測
ここまで長々とお付き合いいただき、ありがとうございました。最後に今回の記事の重要なポイントをまとめますね。
「ワンパンマンは完結してる?」という疑問に対する答えは、漫画もアニメも「未完結であり、現在も大絶賛進行中」です。
- 漫画の現状:となりのヤングジャンプにて第275話(2026年5月時点)まで高頻度で更新中。単行本は36巻まで発売されています。
- 原作の現状:ONE先生のオリジナル版も未完結のまま存在しており、村田先生のリメイク版とは違った独自のペースで進んでいます。
- アニメの現状:2025年に第3期の第1クールが終了し、2026年の制作準備期間を経て、2027年に怒涛の第3期第2クールが放送予定です。

村田雄介先生の現在の執筆ペースが維持される限り、年に2〜3冊の単行本がコンスタントに刊行されていくと見込まれます。物語の壮大な構成を考えると、完結までにはまだ相当の年数と巻数が必要になるでしょう。つまり、すぐには完結しません。
これは私たちファンにとって、「まだまだ何年もこの最高に面白い世界に浸っていられる」という最高にハッピーな事実です。アニメの続きが待ちきれない方は、ぜひこの機会に漫画の第17巻から一気読みをして、サイタマやヒーローたちの熱い戦いを見届けてくださいね!
これからも一緒にワンパンマンを応援していきましょう!



